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<title>チャンドニ・プロジェクト</title>
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<description>インド音楽コンサートの企画制作をしています。裏話やら表話やら。</description>
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<title>スティーブオダ来日記念コンサート</title>
<description> 2009年10月12日（祝・月）、江戸川の行船公園内にある源心庵で、インド音楽のコンサートを開催します！10回目を迎える今回は、スペシャルゲストに日系3世のカナダ人サロード奏者、スティーブ・オダさんをお招きします。タブラは、オーストラリア人タブラ奏者、シェン・フリンデール。広い和風庭園と鯉の泳ぐ広大な池を背景に、数寄作りの和室で、極上の音楽をゆったりとお楽しみください。スティーブ・オダ来日公演「数寄の庵で聴
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<![CDATA[ 2009年10月12日（祝・月）、江戸川の行船公園内にある源心庵で、<br />インド音楽のコンサートを開催します！<br />10回目を迎える今回は、スペシャルゲストに日系3世のカナダ人サロード奏者、スティーブ・オダさんをお招きします。タブラは、オーストラリア人タブラ奏者、シェン・フリンデール。<br />広い和風庭園と鯉の泳ぐ広大な池を背景に、<br />数寄作りの和室で、極上の音楽をゆったりとお楽しみください。<br /><br />スティーブ・オダ来日公演<span style="font-size:x-large;"><br />「数寄の庵で聴く北インド古典音楽」</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/gyousen.jpeg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/gyousen.jpeg" alt="gyousen.jpeg" border="0" width="500" height="160" /></a><br /><br /><br />出演：<br />サロード　スティーブ・オダ<br />バーンスリー　寺原太郎<br />タブラ　シェン・フリンデール<br /><br />10月12日(月・祝）<br />14:00open　15：00start<br />参加費\3,000　要予約<br />予約・問　チャンドニ・プロジェクト<br />Tel/Fax 03-6804-8440<br />E-mail srgm@pure.ne.jp<br /><br /><a href="http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsuguide/bunya/koendobutsuen/gyosen/index.html" target="_blank" title="江戸川・源心庵">江戸川・源心庵</a><br />〒134-0081 東京都江戸川区北葛西3丁目2-1　行船公園内<br /><br />●演奏者プロフィール<br /><a href="http://www.myspace.com/steveoda" target="_blank" title="&lt;strong&gt;スティーブ・オダ&lt;/strong&gt;"><strong>スティーブ・オダ</strong>  Steve Oda</a>　<br /><a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/Steave.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/Steaves.jpg" alt="steve oda" border="0" width="134" height="150" /></a><br />カナダ生まれの日系3世。7才からジャズギターを学ぶ。'71年Ud.AashishKhan に師事。'73 年からAashish の父であり伝説的な音楽家Ud.Ali AkbarKhan に師事。'98 年より2年間Ali Akbar 音楽大学のエグゼクティブ・プロデューサーとして勤務。繊細で叙情的なサロードは世界中の音楽ファンを魅了している。サンラファエル在住。<br /><br /><strong><a href="http://www.pure.ne.jp/~fueya/" target="_blank" title="寺原太郎">寺原太郎</strong>  Taro Terahara</a><br /><a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/IMG_1204.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/IMG_1204s.jpg" alt="IMG_1204.jpg" border="0" width="150" height="99" /></a><span style="font-size:x-small;">写真：井生明</span><br />'92年より中川博志氏に、'97年より故Pt.Nikhil Banerjeeの愛弟子であるAmit Roy氏に師事。'06よりWoodford  Folk  Festivalに2年連続で出演。'07年、坂本龍一プロデュース「ロハス・クラシックコンサート2007」出演。'08年インド、マイハルで開催された「アラウッディン・カーン音楽祭」に外国人として初めて招聘され、好評を博す。東京在住。<br /><br /><a href="http://www.ethnosuperlounge.com/" target="_blank" title="シェン・フリンデール　Shen Flindell"><strong>シェン・フリンデール</strong>　Shen Flindell</a><br /><a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/Shen_in_Kolkata.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/Shen_in_Kolkatas.jpg" alt="shen" border="0" width="112" height="150" /></a><br />オーストラリア在住タブラ奏者。'94年より聖都バラナシにてPt. Kaviraj Ashutosh Bhattacharyaに師事。インド、日本、オーストラリアと国境を越えて幅広く活躍。様々なジャンルのアーティストとも積極的に共演を果たす一方、古典奏法の追求と後進の育成にも余念がない。「Crane Song」で'08年QLD州の民族音楽アワードを受賞。<br /> ]]>
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<dc:subject>スティーブオダ来日記念コンサート</dc:subject>
<dc:date>2009-09-07T00:28:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>yuri</dc:creator>
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<title>銀の旋律2007　Autumn Tour</title>
<description> 「銀の旋律2007　Autumn Tour」まもなくスタート！“もうひとつのクラシック”、北インド古典音楽の魅力を堪能。「銀の旋律」と称される珠玉のシタール奏者とインドを代表するタブラ奏者が、日本の実力派若手奏者と全国4箇所で競演。　四季の移り変わりや自然の情景、神々への祈り、感情の彩りを映しとり、即興で織りなされる壮大な北インドの古典音楽は、ビートルズやジョン･マクラフリンにより世界に紹介され、いまや世界中の音楽
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-11-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/20071118000909.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/20071118000909.jpg" alt="銀の旋律2007" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />「銀の旋律2007　Autumn Tour」まもなくスタート！<br /><br /><strong>“もうひとつのクラシック”、北インド古典音楽の魅力を堪能。</strong><br />「銀の旋律」と称される珠玉のシタール奏者とインドを代表するタブラ奏者が、<br />日本の実力派若手奏者と全国4箇所で競演。<br /><br />　四季の移り変わりや自然の情景、神々への祈り、感情の彩りを映しとり、即興で織りなされる壮大な北インドの古典音楽は、ビートルズやジョン･マクラフリンにより世界に紹介され、いまや世界中の音楽ファンを魅了しています。<br />　シタール奏者のアミット・ロイは、インドの人間国宝故ニキル・ベナルジーのほぼ唯一の愛弟子であり、現在は名古屋在住。その叙情的な美しい旋律は本国インドのメディアにおいて「銀のように輝く旋律」と称されました。今回はクリアな音色と繊細なリズムワークで聴衆を魅了するインドを代表するタブラ奏者、オビジット・ベナルジー氏をインドより迎え、名古屋、千葉、東京、北海道の4箇所でコンサートを行います。<br />　それぞれの会場で、日本人の実力派インド音楽奏者が出演。日印の音楽交流が実現します。<br /><br />■タイトル：<a href="http://www.srgm.jp/fueya/~200711/" target="_blank" title="「銀の旋律2007 Autumn Tour」">「銀の旋律2007 Autumn Tour」</a><br /><br />■演奏者　<br /><a href="http://www.pure.ne.jp/~fueya/amitroy/" target="_blank" title="アミット・ロイ">アミット・ロイ</a>（シタール）　　「銀の旋律」とインドメディアで称される日本在住のシタール奏者。<br /><a href="http://www.abhijitbanerjee.com/" target="_blank" title="オビジット・ベナルジー">オビジット・ベナルジー</a>（タブラ）　インドを代表するタブラ奏者。インドより来日。<br /><br />木村倫朗（シタール）　【名古屋公演】若手実力派シタール奏者。<br /><a href="http://homepage2.nifty.com/gyan/" target="_blank" title="吉田こうき">吉田こうき</a>（シタール）　【名古屋公演、札幌公演】情緒豊かで迫力のある演奏を特徴とする。<br />菅井国夫（シタール）　【千葉公演】　2006年、ナーダレコーズよりインド古典音楽CD「蓮」をリリース。<br /><a href="http://www.pure.ne.jp/~fueya/" target="_blank" title="寺原太郎">寺原太郎</a>（バーンスリー）【東京公演】坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート2007」出演。<br /><br />■後援：　インド大使館<br /><br />■コンサート日程<br />　11月24日（土）　<a href="http://www.bunka758.or.jp/02shisetsu/02shisetsu_14.html" target="_blank" title="東文化小劇場">東文化小劇場</a>　Tel.052-719-0430 名古屋市東区大幸南1-1-10　カルポート東内４階<br />　18:45開場　19:15開演　予約・前売り3,000円　当日3,500円　問：090-4166-8536（志水）<br /><br />　11月25日（日）　与倉屋　大土蔵  千葉県香取市佐原イ1730 <br />　13:30開場　14：00開演　予約・前売り2,500円　当日2,800円　問：0478-75-3109（菅井）<br /><br />　11月26日（月）	　<a href="http://kitazawatownhall.jp/" target="_blank" title="北沢タウンホール">北沢タウンホール</a>　Tel.03-5478-8006  東京都世田谷区北沢2-8-18　<br />　18：30開場　19：00開演　予約・前売り3,000円　当日3,500円　問：047-448-9575（チャンドニ・プロジェクト）<br />　<br />　11月28日（水）　ザ・ルーテルホール　Tel.011-251-1311　札幌市中央区南大通西6丁目仲通南向<br />　 18：30開場　19：00開演　予約・前売り2,500円　当日3,000円　問：0561-63-7620（吉田） ]]>
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<dc:subject>銀の旋律　悠久の北インド古典音楽コンサート</dc:subject>
<dc:date>2007-11-18T00:11:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>yuri</dc:creator>
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<title>銀の旋律2007</title>
<description> 2007年5月27日（日）「銀の旋律2007」を開催しました。出演はAmit Roy、寺原太郎、U-zhaan。Amit RoyとU-zhaanはなんと10年ぶりの顔合わせ。たくさんの皆様にお越しいただき、本当にありがとうございました。会場：杉並公会堂　小ホール開演：19：00　当日の様子（撮影：井生明）●寺原太郎セルフレビュー（mixiより）会場は大入り満席。ご来場いただきました皆様本当にどうもありがとうございました！そして出演者スタッフお手伝い
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-11-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/376244025_100.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/376244025_100s.jpg" alt="銀の旋律2007フライヤー" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />2007年5月27日（日）<br />「銀の旋律2007」を開催しました。<br />出演はAmit Roy、寺原太郎、U-zhaan。<br />Amit RoyとU-zhaanはなんと10年ぶりの顔合わせ。<br />たくさんの皆様にお越しいただき、本当にありがとうございました。<br /><br />会場：杉並公会堂　小ホール<br />開演：19：00　<br /><br /><a href="http://blog.goo.ne.jp/akira-65/c/7fddc4715e39b5eb84cd7cd58144a1e6" target="_blank">当日の様子（撮影：井生明）</a><br /><br />●寺原太郎セルフレビュー（mixiより）<br /><br />会場は大入り満席。ご来場いただきました皆様本当にどうもありがとうございました！そして出演者スタッフお手伝いの皆様、どうもお疲れ様でした！<br /><br />■5/27『銀の旋律2007』@杉並公会堂<br /><br />１．Raga Puriya Dhanashri<br />　　alap, gat in rupaktal, gat in drut tintal<br /><br />　寺原太郎（バーンスリー）、U-zhaan（タブラ）<br />　岡田恵美（タンブーラ：PNS）、阿紀（タンブーラ：GPS）<br /><br />バラナシで調子崩して以来、ようやくちゃんと吹けるようになった気がしました。舞台袖に水を忘れていって、音の出は悪くなってるけど、演奏時のコンディションとしては悪くないところまで戻ってきました。<br />まだまだ固いけど、それから依然として音程の問題もあるけど、できなかったことがひとつ、できるようにもなりました。それはペース配分。展開の切り替え、見切りの早さ。その分、その場で思いついたことにもぐんぐんチャレンジできるようにもなったし。<br />これはロハスコンサートのおかげ。１０分演奏の成果です。<br /><br /><br />　　＜休憩＞<br /><br />２．Raga Ek Prakar ki Kauns<br />　　alap ~ jod, gat in vilambit jhaptal, sitarkhani & drut tintal<br /><br />３．Encore：Dhun Ek Prakar ki Todi<br />　　alap, gat in sitarkhani<br /><br />　アミット・ロイ（シタール）、U-zhaan（タブラ）<br />　菅井国夫（タンブーラ：MdS）、関口祐一（タンブーラ：gPS）<br /><br />２部は楽屋にいたので、しっかり聴けず、先程ビデオで確認。<br />うわっなんだこりゃ（笑）<br />タラフのチューニング聴いた時はてっきりRaga Kaushiki かと。<br />それにしてはタンブーラが変則チューンだとは思っていたのですが、始まってみれば、あれ、なんか違う。。<br />メインフレームはたしかにMalkaunsなんだけど。<br />後で、打ち上げの席で話を聞くと、「あれ何？ 俺もわからない」という答え。チャランはこう、と歌ってくれて、「たろう、何か名前つくって」<br />オリジナルのラーガでした（笑）<br />名前って言われても……Pancham Kauns ってRaga はもうあるしなあ。とりあえず、Ek Prakar ki Kaunsとしておきました。<br />Ek Prakar ki は、a kind of という意味のヒンディ語です。<br /><br /><br />そしてアンコール。<br />タンブーラgPSはそのまま、もう１台をPdSに変えてシタールのチューン。あ、チカリをdに変えた。トーディだな。タラフを変えてく。最初の１弦で確信。やっぱりトーディだ。ミヤンキトーディ。舞台袖で音響卓の栗原君とひそひそ言葉を交わす。<br />しっかしそのチューニングの、速いこと速いこと。<br />バッチューダのステージでのタラフの調弦、これだけでもう芸術的。１３本の共鳴弦が、まるで自分からその音になりたがってるみたいにすすっと合っていく。凄い。<br /><br />アーラープの出だし、最初のフレーズが弾かれるやいなや栗原君が振り返り、「グルジャリ・トーディ！」<br />そうだね、最初はね。でもほら、ここから……ほらミヤンキトーディ♪<br />と勝ち誇ったように、僕。<br />とその刹那、tivra ma からshuddha Ma に落ちる音。<br />たまらず東西幕の陰からステージを覗いていた関口君と３人で<br />「キャバ！」<br />ステージではタブラのU-zhaanがひっくり返ってる。<br />やられた！これはあれだ、去年のピットインでもアンコールで演奏したあのTodi（http://mixi.jp/view_diary.pl?id=250925510&owner_id=230456）<br />シタールの音はさらにshuddha Ga を使ってkomal ga へ。<br />舞台袖３人は口々にキャバ飛ばしっぱなし。しかしやかましい音響さん＆舞監さんだ（笑）<br />最後はMiyan ki Todi でF.O.<br />U-zhaanが丁寧に合わせる。<br />喩えようもなく美しい旋律に、喩えようもなく美しいエンディング。<br />最後の最後までやられっぱなしでした。<br />やっぱこの人、ほんまもんの魔法使いだわ。<br />まいりました。。<br /><br />会場撤収後即座にはじまった打ち上げは、店を変え場所を変え、結局朝の６時過ぎまで。おかげでいろいろな話ができました。<br />思うところもいろいろ。それはまた折りを見て。<br />今回はひとまず、お疲れ様でした～！<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:date>2007-06-10T11:57:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>yuri</dc:creator>
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<title>次は笛三昧！</title>
<description> http://www.p3.org/aas/070415/index.html今回の企画は、昨年GWに京都で行われた「万笛博覧会」のスピンアウト企画。「万笛博覧会」はミクシで「笛マニア」というコミュニティを運営するhataoさんを中心とした企画で、丹波の山の中で、プロの笛吹きを講師に笛合宿＆コンサート、という企画でした。なかでも腕に覚えのある笛吹きたちを魅了したのが、ナナメに吹く笛、カヴァル。その音の不思議な魅力もさることながら、音が容易に出
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-11-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/20070309235547.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-11-origin.fc2.com/s/r/g/srgm/20070309235547s.jpg" alt="フライヤー表" border="0"></a><br clear="all"><br /><a href="http://www.p3.org/aas/070415/index.html" target="_blank">http://www.p3.org/aas/070415/index.html</a><br /><br />今回の企画は、昨年GWに京都で行われた「万笛博覧会」のスピンアウト企画。「万笛博覧会」はミクシで「笛マニア」というコミュニティを運営するhataoさんを中心とした企画で、丹波の山の中で、プロの笛吹きを講師に笛合宿＆コンサート、という企画でした。なかでも腕に覚えのある笛吹きたちを魅了したのが、ナナメに吹く笛、カヴァル。<br />その音の不思議な魅力もさることながら、音が容易に出ない、という状況に笛吹きたちが発奮。明け方まで、熱狂する有様だったのでした。<br />講師陣は、今回の出演者にオカリナ＆フルートの本田世志子さん。参加者はプロのフルート奏者から、ケーナ作りを趣味とする人、尺八吹きから小学生まで、多種多様な笛好きたち。<br /><br />このとき出会った笛吹き達の、常軌を逸した笛マニアっぷりに、普段は「インド音楽」というジャンルで勝負している私達にも新たな気づきがありました。笛吹きは笛好きである。日本において、「笛」は国境を越える。<br /><br />東京コンサート企画はをチャンドニ・プロジェクトで行うことにし、アサヒカフェナイトを企画運営するP3に、企画書を持っていくところから今回の企画は始まりました。<br />P3の本田さんは、「銀の旋律」にも来てくださっており、何か一緒に企画を、ということで以前よりお話をさせていただいていたのでした。<br /> ]]>
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<dc:subject>タテ・ヨコ・ナナメ　笛三昧！</dc:subject>
<dc:date>2007-03-10T00:02:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>yuri</dc:creator>
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<title>「旋律のパンテオン」雑誌･新聞掲載</title>
<description> 今日は、山陽新聞さんから連絡がありました。足で回れないエリアは、情報掲載をお願いするしかなく、メディアへのイベント情報露出が勝負。続々と掲載のお知らせと見本誌が届いていますので、ばらばらにならないように、記録しておこう。一般紙に掲載していただくことで、いつものお客さんではない方々にもアピールできるのはありがたい限り。この機会に少しでもインド音楽に興味を持ってくれる人が増えるといいなあ、と思います。
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<![CDATA[ 今日は、山陽新聞さんから連絡がありました。<br />足で回れないエリアは、情報掲載をお願いするしかなく、メディアへのイベント情報露出が勝負。<br />続々と掲載のお知らせと見本誌が届いていますので、ばらばらにならないように、記録しておこう。<br /><br />一般紙に掲載していただくことで、いつものお客さんではない方々にもアピールできるのはありがたい限り。<br />この機会に少しでもインド音楽に興味を持ってくれる人が増えるといいなあ、と思います。<br /><br />■横浜会場　19日（日）BankART1929Yokohama ホール<br />・リビングよこはま<br />・シティリビング（11月3日号）<br /><br />■神戸会場　22日（水）神戸アートビレッジセンター<br />・アイ・アイ・Ｉ（朝日新聞　折込）<br /><br />■京都会場　23日（祝）法然院<br />・リビング京都　中央　（11月4日号）<br /><br />■岡山会場　24日（金）オリエント美術館<br />・タウン情報岡山（発売中）<br />・オセラ（発売中）※大人向けタウン情報誌<br />・サンケイリビングおかやま<br />・山陽新聞（11月16日）<br />・こんにちは新聞<br /><br />■全国<br />・インド通信<br />・アジアウエーブ<br />　他、ＷＥＢサイトへの掲載多数 ]]>
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<dc:subject>2006年秋ツアー</dc:subject>
<dc:date>2006-11-07T12:27:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>yuri</dc:creator>
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